| 注 |
| 1) |
Abraham H. Maslow "TOWARD A PSYCHOLOGY OF BEING Second Edition"
Van Nostrand Reinhold Company 1968(上田吉一訳『完全なる人間 第2版』誠信書房、1998)pp.27-31 |
| 2) |
Abraham H. Maslow "MOTIVATION AND PERSONALITY (Second Edition)"
Harper & Row 1970(小口忠彦訳『改訂新版 人間性の心理学』産能大学出版部、1987)p.72 |
| 3) |
少なからぬ子どもたちがストレスを感じたり、学校嫌いの感情を抱えながら学校生活を送っていることが、たとえば『生徒指導』(秦政春、放送大学教育振興会、1999)、『教室から見た不登校』(森田洋司・松浦善満編著、東洋館出版、1991)に示されている。 |
| 4) |
たとえば、平成10年の中央教育審議会答申(「新しい時代を拓く心を育てるために」―次世代を育てる心を失う危機―)「第4章 心を育てる場として学校を見直そう」のなかに、「『心の居場所』としての保健室の役割を重視しよう」という提言がある。保健室だけでなく、学校全体が「心の居場所」になることがより重要と考えられるが、いずれにせよ、平成4年の学校不適応対策調査研究協力者会議報告(登校拒否(不登校)問題について―児童生徒の「心の居場所」づくりを目指して―)以降、「心の居場所」に関する提言や言説が多くなされるようになってきている。 |
| 5) |
高柳真人「高校生の居場所に関する予備調査」日本カウンセリング学会第32回大会発表論文集、1999、pp.85-86 |
| 6) |
高柳真人「"水"の教育力を生かした実験・実習指導に関する一考察」筑波大学附属坂戸高等学校研究紀要 第31集 1993 pp.67-72 |
| 7) |
松筑波大学附属坂戸高等学校 平成12年度「『産業社会と人間』の授業を終えて」アンケート結果(校内資料) |