| 活動レベルI |
○植物(野菜)の一生について
子供たちに2.3年生時にエダマメやハツカダイコンを栽培した経験を思い出させる。
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○サツマイモはどうして育つかを質問する。
「種」「葉」「イモをそのまま植える」など子どもたちの答えが返ってくる。
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○クイズをする。
サツマイモはどうやって育つのか質疑した後、育て方についての3卓のクイズをする。
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・「サツマイモは種をまいて育てるのかそれともイモを植え付けるのか、はたまた苗を植え付けるのか?」と問いかけ応答する。
a.種をまく
b.イモを植える
c.苗を植える
として手を挙げさせる。
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○サツマイモの苗を観察する。
ビジュアルプレゼンタ−に苗を映し出し、その特徴を見つけさせる。
苗の茎と葉の間の部分から小さな根が発根していることに気づかせる。
種ではなく、苗を植えるサツマイモの特徴を理解させる。
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○理科園(畑)に移動し、苗の植え付けをする。
手を使って、まき溝を掘り、苗の植え付けをする仕方と、道具をしようして植え付けをする方法を教える。
・まき溝の覆土の仕方を変えて、苗の植え付けをする。
・できた溝に1本ずつ植え付けをする。
深植え区、指の第2関節の溝で植え付けた区、土の上に置いただけの区と3種類の植え付け方をした。
どの区が一番、発根するか、その理由を考えてみる。
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○まとめ
サツマイモの苗を植え付けした感想をノートに記述させる。
サツマイモを継続的に観察し、想像させる。 |
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○栽培の経験を思い出させ、各自で育てた野菜について問う。
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○今回は、サツマイモの栽培を行うので、種まきではなく、苗を植え付けて栽培し、収穫するまでの時期についてふれる。
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○5人くらいを目安に発言させる。
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○子どもたちに発言しやすいように、例を挙げながら質問する。
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○小さな根からたくさんのイモができることを想像させたり、以前に育てた植物を思い出しながら野菜の生長について考えるきっかけをつくる。
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○覆土の仕方をかえ、発芽のちがいを観察できるようにする。1つの溝に1本の苗を植えるように指導する。
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○畝の両側にきちんと列をつくり、座っているか。
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○全員が見えるような位置に座り、苗の植え付けをしてみせる。
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○一人に5本ずつの苗を配る。
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○しっかりと苗を植え付けているか根や茎が地上にでていないか。
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○収穫は2学期10月頃の予定であることを伝える。
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| ○自ら育てた野菜を収穫する時のことを考えさせながら、これからの生長について興味・関心を持つきっかけをを与えられるように心がけ、次回の学習につなげる。 |
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○育ててきた植物に興味を持ち、特に生活と密着に関わっている野菜について積極的に話し合おうとする。
発言
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○植物の栽培について興味を持ち、植物体のライフサイクルを頭の中に描けるようにする。
発言
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○植物体の形状や大きさなどについて認識することができる。
発言 記録 行動観察
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○苗を植え付けるとき、普通標準的にほどよく溝を掘り、苗を植え付け(覆土をし)、たっぷりと水やりを行わなければ発芽しないことを学ぶ。この発芽に対する重要な要素をその後に栽培に生かそうとする。
行動観察 記録
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○苗の植え付けという以前より行ってきた播種により、植物を育てるための重要な学習活動に対して、子ども一人ひとりがどのように興味・関心を持ち、心を抱いたのかまとめさせる。
記録 |
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