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●市村自然塾 関東

  • 小学4年生 最高!チーム
    「市村自然塾でのできごと」
  •  ぼくは、最初「市村自然塾」が楽なものだと思っていました。でも、本当に始まり、みんな(5人)とくらしていると、もしさけぼうものなら、すぐに「うるさい、しずかにしてよ」と言われます。ぼくは一人っ子なので、ふく数の人とくらすということが少なかったので、4分の3くらいしかそのルールを知りませんでした。でも、市村自然塾でのこりを知りました。
     農作業ではチームでカボチャやミントなどを植えました。どんどん育ってくれました。うれしいと思った次の回のことです。エダマメがかれてしまったのです。ぼくはチームで反省しました。ちょっと世話をおこたったからだと思いました。それ以後はがんばって世話をしました。おかげでジャイアントカボチャが最高な大きさになったし、ミントはざっ草をたたきのめすぐらい増えました。あまりに増えすぎたので持ち帰ったり、毎日1枚食べるなんてこともやってみました。
     今回は「チームワークゲーム」をやりました。けっきょくビリでした。チームワークはまあまあだとしても、ぼくらのチームには友情が足りませんでした。だって、ジャガイモ畑のうね立ての時、まきじゃくなどをとりに行ったりする時間がなければ、もうちょっとましな記録になったはずだからです。最初にもっと持って行くものを決めておけばよかったのに、チームがちょっとこわれていたからです。
     これからもみんなと仲良くチームでがんばりたいです。


  • 小学5年生 ウッティーチーム
    「ネット」
  •  ぼくは初めて自然塾に来た時、「広いし、すずしいから畑仕事は気持ちよくできるぞ!」と思ったが、雑草をぬくのがなかなかむずかしくてかなり苦労しました。なぜかと言うと雑草の根が土の中のおくまで生えてくるし、何本もあるので大へんなのです。
     ぼくがアメリカに行く前に1人でネットを作りました。動物にニンジンなどを食べられないようにするためです。先生に手伝ってもらおうかと思ったら、「お助けカードに書かないとだめ。」と言われたので自分の手でやりました。
     これはチームのためでもあるけれど、自分のためでもあることにぼくは気がつきました。自分でできないと思った事ができたので、とってもうれしかったしあきらめずに最後までやらないとできるか、できないかなんか分からないと言う事が分かった。

  • 小学6年生 チャー班チーム
    「市村にかよって思ったこと」
  •  ぼくが、市村にかよって思ったことは、なんといっても友達とかと色々なことをして思いやりが前より良くなったことです。
     ぼくは、市村で友達と会話したり、遊んだりして友達はどう思っているかな、そう思っているならどうしたらいいかなとよく考えた。
     そして、それをじっ行して、友達がよろこんでくれたらいいなと感じ、色々なことをした。
     ぼくは、それが学校では市村よりはすこし少ないような感じがしました。だから学校でも市村のように人のことを思いやり、人をよろこばせたいです。
     それから市村にかよって思ったことは、チーム農園で雑草がいっぱいはえてきます。それをぬいても、ぬいても生えてきます。それは雑草を根本からちゃんとぬいていないからです。雑草をずっとぬいていると、だんだんいやになってきて、だんだん雑になってくるのです。
     だからこれからは、最後まで責任をもち農作業をしたいです。ぼくは後半の市村では、友達と大地から色々なことを学びたいです。

  • 中学1年生 最高!チーム
    「自然塾で発見したこと」
  •  ぼくは、自然塾で発見したことがいろいろあります。
     例えば、アトランティック・ジャイアント(巨大カボチャ)の成長力と生命力です。最初は茎を折られ、かれてしまうかと思ったけど、今では応急処置のおかげで、どのアトランティック・ジャイアントよりも大きく、りっぱに育ちました。たった2週間の間にとても大きく育ちました。
     次に虫(カやガ)の多さです
     春はたいして気にならなかったけど、梅雨になると虫が一気に出てきました。わらわらと出てくる虫たちが、明かり目指してとんで来ます。窓びっしりに取りついた虫はすこし恐ろしいです。
     今わかることはこれぐらいですが、まだたくさんの発見があるはずです。また、しらべてみたいです。

  • 中学2年生 最高!チーム
    「今まで」
  •  とにかく、今まで体験したコトのほとんどが、『わかったこと』のように思います。種まき…の前の畑作り。クワで少しづつ、しっかりと耕す。実はこれが見かけによらず重労働でした。まさに『ガビーン!』的ショック。まだまだアレコレやって、やっと種まき…やっぱ、いい物作るには、努力がいるなぁ…今思うとそんなかんじです。これからどう思うか分からないけど…種まきにも気配りが必要です。覆土とか…植物にはそれぞれ土の量ってのがある…考えてみたら、人間だって2人と同じ人はいないから当然といえば当然だけど、でもやっぱり大変。いい物を作るには努力がいるなぁ…水やりは常時活動(?)として、めが出てきたら、まびき。これは、これまでに比べたら簡単な作業だけど、しっかりやっておかなきゃならないこと。それがおわったら、次は収穫!?いやいやちがう。まだまだこれからだ。せっかくここまでがんばったのだから、いかに健康にそだてるか?そして、気持ちを入れてそだてる。そして、しゅうかくして…という感じになると思うけど、まだもう少し足りないかな?ついひもして、水もあげて、いろんなことをしてあげて、植物を作る。これもわかったことじゃないかな?とにかく、大変でやりがいがあることなんだ。物を作るということは、。うん、そうだ、そうだ。


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