ジャガイモ■品種名: ■原産地:アンデス山脈 ■科目:ナス科
作物・品種の特徴 16世紀日本に伝わる。寒さに強く米が凶作の時も飢えを凌いだ作物です。ビタミンCが多く料理に欠かせない野菜です。品種も多様で、形や色が様々です。用途にあった品種を選びます。収穫後冷暗所(温度0〜5℃)で保管することで糖分が増します。 栽培のポイント 作物の中では土壌の酸性に強い作物です。連作は避けます。たねイモは必ず種苗店などで購入します。成長と共に根もとへの土寄せをしっかりすることでたくさんのイモが収穫できます。夏の高温多湿で「疫病」にかかりやすく、無農薬栽培の時は減収の度合いが高くなります。 生育適温 10〜25℃ 発芽適温 15〜25℃ 旬 冬 10m2当たりの株数 10m2当たりのたねの量 たねまき時期
■冷涼地:5月 耕起深 25〜30cm 土壌酸性土 pH5.5〜6.5 うね幅 66cm 条間 株間 25cm 肥料など(10m2当たりの肥料成分量)
栽培暦
●たねイモの準備
●植えつけ
●水管理 育つに従い根もとに土を寄せていきます。ジャガイモは根もとの茎からストロンと呼ばれる芽を伸ばしジャガイモをつけます。 ![]() 土寄せが足りないとイモが小さく日が当り青いイモが増えます。 ●病害虫
●収穫 |
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