キュウリ■品種名: ■原産地:インド北部 ■科目:ウリ科
作物・品種の特徴 6世紀頃日本に伝わる。よく食べられるようになったのは、大正・昭和に入ってからです。表面に粉を吹くのが本当ですが、見栄えが悪いと敬遠され現在はつやのあるブルームレスキュウリが主流です。味の良さでイボの多い四葉キュウリも見直されてきました。 栽培のポイント 丈夫な苗を作るために発芽後は夜間の温度を15℃くらいに保ちます。定植は必ず天気の良い日の午前中に済ませます。親づるの株元から7節までのわき芽は早めに取り除きます。子づるを適度に伸ばすことで草勢を維持し、長く収穫できるようにします。 生育適温 10〜33℃ 発芽適温 25〜30℃ 旬 夏 10m2当たりの株数 10 10m2当たりのたねの量 20粒 たねまき時期
■冷涼地:5月 耕起深 20〜30cm 土壌酸性土 pH5.5〜6.5 うね幅 180cm 条間 株間 50cm 肥料など(10m2当たりの肥料成分量)
栽培暦
●たねまき・間引き
●苗作り・定植
●水管理 ●整枝・誘引・追肥
●病害虫 ●収穫・保存
(続きを読む |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||