ダイコン■品種名: ■原産地:地中海地方 ■科目:アブラナ科
作物・品種の特徴 8世紀に日本に伝わる。春の七草「すずしろ」として昔から親しまれてきました。「日本書紀」には「於朋泥」と呼ばれ、江戸時代になってダイコンと呼ばれるようになりました。その後各地で多様な品種改良がされました。ダイコンに含まれるジアスターゼはデンプンを分解するため、餅を食べたときの胸焼け防止に効果があります。 栽培のポイント 排水の良い畑を選ぶ。未熟堆肥は使わない。完熟でも直前に入れない。春まきは抽だいしやすいので、晩抽性の品種を選ぶ。生育初期に15℃以下の低温に一定期間あうと抽だいしやすい。 生育適温 13〜20℃ 発芽適温 15〜30℃ 旬 冬 10m2当たりの株数 70 10m2当たりのたねの量 5ml たねまき時期
■冷涼地:8月 耕起深 25〜30cm 土壌酸性土 pH5.5〜6.0 うね幅 条間 60cm 株間 25cm 肥料など(10m2当たりの肥料成分量)
栽培暦
●たねまき
●間引き
●水管理 ●土作り・耕起 ●病害虫 ●収穫・保存
(続きを読む |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||