(2)何が学べるか
農林漁業体験を通して学べることについて、具体的なものを挙げてみます。
01) 自然に対する感受性を高めることができる
02) 自分たちが食べている食物について知る・考える機会が得られる
03) 多様な人々との交流により人間的なふれあいを得られる
04) 多感受性豊かな精神を育む感動を覚える機会が増加する
05) 水や空気などの自然の循環について知ることができる
06) 天候など自然環境の複雑さを知ることができる
07) 都会では得られない開放感を得られる
08) 働くこと(労働)の意義や食物を作る人々への感謝の気持ちが芽生える
09) 好奇心や自発的な活動への興味を引き出す
10) ものづくりなどを体験することで、道具をつくる、つかう工夫を得る
第3章 農林漁業体験の教育的役割
1. 食料生産の現場としての農林水産業
2. 生きる力を育む農林漁業の教育的効果
(1)体験を通して理解する大切さ
(2)何が学べるか
|