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日陰で一日干した「芽」をさし芽用のプランターにさします。そのために、まず水はけのよい鹿沼土かバーミキュライト(水はけのよい土を単独で使うのが一般的)をプランターに入れます。 |
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肥料は多すぎないようにし、また初めの2〜3日は半日陰に置きます。 |
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さし芽をしたら鉢全体をビニール袋で覆って密閉します。こうすると簡単に根づきます。 |
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次は仮植えです。3号鉢に小粒の赤玉土と腐葉土を7対3で混ぜ、緩効性化成肥料を加えたものを入れ、これに仮植えします。鉢皿に水をためないように気をつけて水やりをします。水をやりすぎないこと。 |
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仮植えから1〜2ヶ月して株が広がるのを見届けてから、6号鉢に定植します。土は仮植えと同じ鹿沼土かバーミキュライトで、水やりは土の表面が完全に乾いてから水やりをします。 |
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病気を予防するために風通しのよいところに置きます。真夏にカイガラムシが発生しやすいので、よく注意し、見つけたら専用の殺虫剤をまいて駆除します。 |
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ほとんど1年中花がつくので、10日に1回は液肥を施すか、または月に一回の置肥をするとよいでしょう。茎が伸びて、もしゃもしゃになったら刈り込みをします。株元から20cmくらいの高さに刈ります。9月から3月に刈ると良いでしょう。 |