(4)稲刈りのすすめ方
当日の作業は、稲を刈るグループ、稲を束ねるグループ、稲をかけるグループの3つに分かれて作業をするので、子どもたちの全体を3つのグループに分けます。
田んぼの刈るべき面積を3等分にし、効率よくローテーションしながら作業をすすめます。
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指導のポイント |
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鎌の扱い方、自分の指を切らないように、うっかり鎌を持ったまま急に振り向いたりしない、隣の子どもにぶつけると危ない…など。また、作業の交代をするときは、稲刈りをする所定の位置にきちんと並んでから足元に鎌を置かせます。ローテーションで次に稲刈りをする子どもたちは、前のグループの子どものすぐ後ろについて横に並び、指導者の合図に合わせて静かに位置交替をします。 |
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作業時間はなるべく朝の9時頃から始めてお昼までに終わるようにしてください。 |
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後片付けは道具類、鎌の数を確認して、安全に注意しながら、木箱などに納めます。
麻なわ、針金、救急箱、その他。 |
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雀よけのネットを「ほだ」全体にかけます。農家の方と学校の教職員などの仕事です。 |
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3、4年生に晴天の日をえらび、脱穀の前に落ち穂拾いをさせてください。貴重な稲穂を大切に扱い、踏みつけないよう、気をつけて拾わせます。
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第3章 体験プログラムの展開
1. イネの栽培(田植え)
2. イネの栽培(刈り入れまで)
(1) ねらい
(2) 事前準備
(3) 事前指導
(4) 稲刈りのすすめ方
(5) 脱穀後、稲わらの利用、また精米後の米ぬかの利用
3. サツマイモの栽培
4. ミニトマトの栽培
5. 花づくり(ゼラニウム)「ひとり一鉢運動」
6. バターづくり |