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田んぼの働きについて学びます、ねんど質の土を盛り上げたあぜ(畦)は壁になってプールのように水を貯める働きをし、田んぼに水をはると土の中は酸欠状態になって有害生物が死滅し、作物がよく育つ中性の土壌が保たれます。また、降雨量の多い季節には田んぼの貯水能力はダムと同じような働きをし、その地方を洪水から守ります。
従って、田んぼのあぜ道を歩くときは、くれぐれもあぜを崩さぬよう、充分に注意させます。 |
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種もみ運び、発芽の様子、苗つくり、田植え、そして成長過程の水管理、雑草とり、稲刈り、もみの乾燥、もみすり…と、数々の作業を、体験を通して学んでいき、お米を育てていく大変さや苦労を体感します。 |
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稲作の成長過程を観察していく中で、自然の力の素晴らしさを体得し、自然への畏敬の念、自然への愛情を育んでいきます。 |
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子どもたちと教師、それに稲作について教えてくださる地域の農家の方々との人間的な触れ合いを大切にして、豊かな人間性を育てます。 |