(2)計画立案の手順
参加者が生涯の思い出となる体験活動を実施するためには、人と人との触れ合いを通し、交流・交歓し、楽しみや喜びを実感できるように努めます。
そのためには、体験活動の日程や場所、種目や指導者・支援者の動きなどをわかりやすく一覧にまとめ、農業・農村体験学習のプログラムとします。
体験学習のプログラムの立案にあたり、事前に知っておくことを整理したあと、体験活動を直接担当する指導者・支援者がよく理解しておくことをまとめ、プログラムの中に生かし、成案を作ります。
第2章 体験学習の準備と計画
1. 体験メニューを作る(受入側)
2. わが村の学びのメニューとテキストをつくる(受入側)
3. 全体計画を立てる
4. 体験プログラムをつくる
(1) 事前準備体制
(2) 計画立案の手順
(3) 学習プログラムづくりの実際
5. 生活資材や農作業用具の調達
6. 土づくりと作物の選定 |