(5)不慣れは事前の準備でしっかりとカバーする
海釣りを趣味とする人を除くと、ほとんどの子どもたち、引率者たちも、海上や海辺での活動には不慣れです。事前に、注意すべきところは何かをきちんと学ぶことや、またプログラムには時間的に余裕を持たせるなど、準備段階で対応の可能なことは先に手を打っておきましょう。
漁業体験は、そうした不慣れへの不安を拭い去って有り余るほどの豊かな体験が可能なのです。
第3章 漁業体験活動の取り組み方法
1. 体験学習の実施可能なプログラムの内容
2. 想定されるトラブルと対処法
(1)海辺や海上での危険性を意識し、注意を払うこと
(2)漁業権・漁業規制上の制約がある
(3)気象条件に左右されやすい
(4)活動の時間帯に制約がある
(5)不慣れは事前の準備でしっかりとカバーする
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