(4)その他、自然観察体験(エコツーリズム)など
海や海岸・磯場は、魚介類や草花、鳥など生物の宝庫です。実施地域の動植物や自然に詳しい指導者に恵まれれば、こうした自然観察プログラムを取り入れることも、子どもたちの学びの幅を広げます。磯の生物観察や、漂流物を収集して分析するビーチコーミング、鳥類の観察など、社会科・理科といった学科につなげやすい展開も可能です。
海洋レクリエーションや農業体験などは、上記のプログラムとの兼ね合いで調整するといいでしょう。
第3章 漁業体験活動の取り組み方法
1. 体験学習の実施可能なプログラムの内容
(1)漁業体験
(2)加工・食文化体験
(3)生活・伝統文化体験
(4)その他、自然観察体験(エコツーリズム)など
2. 想定されるトラブルと対処法
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