(1)小中学校での漁業体験の結果から
既に漁業体験を実施した学校・教育機関では、「有意義であり児童・生徒も喜んでいる」という評価が多く聞かれます。
学校・教育機関側が希望する体験内容(プログラム)として、「地引き網」や「定置網」の網起こし、「釣り」「潮干狩り」などの漁業体験、「海岸の動植物の観察・学習」「市場や栽培センター等の見学・学習」等に希望が多いという傾向があります。
第1章 漁業体験の意義と目的
1. 漁業体験で何を学ぶことができるのか
2. 実施校の反響はどうか
(1)小中学校での漁業体験の結果から
(2)武蔵野市の事例から
3. 教育的な意義と、漁村にとっての意義 |