(4)成果と課題
学校側からみた成果としては、次のような手応えを感じています。
●どんぐり山を中心とした、総合的な学習の時間および生活科の命を大切にする体験活動のカリキュラムが作成できた。
●体験活動を学びの経験として生かすことができるように、「体験―表現―体験―表現」のサイクルを重視し、短い間隔ではあるが表現活動の充実に努めることができた。
また、森林・林業関係者をはじめ、地域のさまざまな協力者との連携が上手くいっていることも、この成果の土台を支えているようです。
課題としては、
●体験活動を数多く実施するためには、教育的な価値観や目的意識を共有しようとする学校づくりや学年・学級づくりが重要になる。
と冷静に分析しています。
(参照:茨城森林管理所「はじめよう!森林環境教育」)
第5章 体験学習事例
1.東京農業大学環境教育支援センターとの連携によるA小学校のプログラム事例
2.森林・林業体験に取り組んだ東京都のA女子中学校の取り組み事例
3. 学校林を活用したX小学校の体験活動の取り組み事例
(1)概要
(2)3つの柱を立てる
(3)実施内容の紹介
(4)成果と課題
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