(1)概要
茨城県水戸市立X小学校では、平成17年、18年度の2年間、隣接する学校林を教材として活用し、体験活動を行っています。これは、文部科学省初等中等教育局の事業である「豊かな体験活動推進事業」による実施です。
この体験活動は、年間を通じた通年プログラムです。学校は市街地の中にあります。学校林は学校と隣接していますから、同じく市街地の中にあり、里山としては孤立した環境です。この里山「どんぐり山」を、さまざまなかたちで活用しています。
第5章 体験学習事例
1.東京農業大学環境教育支援センターとの連携によるA小学校のプログラム事例
2.森林・林業体験に取り組んだ東京都のA女子中学校の取り組み事例
3. 学校林を活用したX小学校の体験活動の取り組み事例
(1)概要
(2)3つの柱を立てる
(3)実施内容の紹介
(4)成果と課題
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